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対応スピードが格段にアップし、ビジネスの機会損失が軽減

損害保険会社
企業向けクラウド型情報共有サービス Synckeeper 導入事例

パソコンの持ち出し禁止を守りながら、スマートフォンやタブレットでは手元にデータの残らないシンクライアント形式にすること、電波事情の悪いところでは、オフラインでもセキュアに使用できるようにする。現場写真にコメントをつけて、リアルタイムで共有できるので、確実にセキュアに情報を伝えることを実現できた。

導入の目的

商品ラインナップが頻繁に変更されるので、営業マン向けに最新の商品カタログ、規定集、保険サービスの比較書を配布、共有できる仕組みをクラウドで導入

導入前の課題

・外勤営業や代理店との情報共有はメールを飛ばして行い、ファイル管理が煩雑なっていた。
・大容量のファイルは一度で送信ができず、数回に分けてやっていたので、手間が掛かり、先方も管理が面倒に
・通信キャリアや端末ベンダーが提供するクラウドだと回線や使用端末の制約があった
・端末の混在はできず、BYODも展開出来ない

採用の決め手

国内のデータセンターにデータが保管されていること、 「マルチデバイス対応」 「シンクライアント」 「端末認証」 「ログ取得」 「管理コンソール」で、iPad,android,Windowsと特定機種に依存することなく、持ち運ぶデータがローカル端末 に保存できないこと、いつでも、どこでも閲覧でき、誰がどこで端末を操作する全てのログを取得しているので情報セキュリティ的に安心。

導入後の効果

対応スピードが格段にアップし、ビジネスの機会損失が軽減。通信キャリアに依存しないため回線や端末の制約がなく、クラウドを活用することで設備投資の削減になり、コストやスピード面など、メリットが大きい。

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